| ソフト・キックベースボール大会 |


【第5回 泉大津ライオンズクラブ旗争奪ソフト・キックベースボール大会】
平成16年7月4・11日 【会場】古池公園・忠岡新浜緑地公園
6月26日(土)開会式に始まり、7月4日(日)、7月11日(日)と梅雨の時節、両日共晴天に恵まれ無事終了いたしました。
子供達の日々の練習成果を十分に発揮して頂いたと思います。
勝敗も大切ですが、子供達の一生懸命にボールを追う姿に、私達ライオンズクラブメンバーも感動いたしました。
今、ボールを追っている子供達が成長し、大人になった時に、次世代の子供達にスポーツを通して体力の向上、人格形成、友情など指導している事を願っています。 父兄の皆様、子供会指導者の方々、そしてクラブメンバーの皆様、ありがとうございました。 |
平成16年7月吉日
青少年育成委員会
委員長 金子達宏 |
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| レオYEユース生 |

| 【レオ・YEユース生来日!】 |
アティラ・ルカーチ 男子 22歳 ハンガリー
去る、平成16年7月9日ルフトハンザ・ドイツ航空740便で、レオ・YEユース生としてアティラ・ルーカス君(22歳)がハンガリーより来日致しました。泉大津市長表敬訪問を始め、奈良公園・USJ観光や日本国際ユースキャンプへの参加等、日本の文化・伝統を存分にエンジョイしていました。 |
【レオ・YEユース生受入に際して。】
YE生アティラ・ルカーチ君の受入れに際して、樽井潤二様・L松本健太郎 両御家族の方には快くお引き受け戴き有難うございました。7月9日の来日から8月3日の帰国まで、事故もなく無事終わることが出来ました。
会長、幹事を始めとしてクラブの皆様に御協力頂き感謝・感謝です。
本当に有難うございました。 |
平成16年8月吉日
レオ・YE・国際関係委員会
委員長 国田 正忠 |
【アティラ・ルカーチ来日レポート】
飛行機が空港に降り立つまで。私はとてもワクワクしていた。というのは、私にとって日本は始めての訪問先であったからだ。
では、どうして私は日本を選んだのか。 日本は、私達ハンガリーと比べて国民も文化も異なる国である。
特に、私は日本に関心(父の影響もある)を持っていた。そんなわけで私は、日本を選んだ。
最初のホスト家庭で私は1週間過ごした。本当に楽しい一時を過ごした。大阪・神戸・奈良見物、初めての大衆浴場、これは全員素っ裸で入浴するのを見て不思議に思った。というのは、ハンガリーではこの種のスパはみんな水着を着用して入浴するからだ。また、寿司屋に行ったり、大阪市内観光や奈良見物も楽しかった。
その後、私は、2番目のホスト家庭に移った。その日の夕方から、レオクラブのメンバーと一緒に3日間過ごした。
お茶会に参加したのも初めてだった。また、ユニバーサル・スタジオや京都などいろいろ楽しいところに連れて行ってくれた。
7月23日からユースキャンプが始まった。世界中の違った国から35名のユースが集まり、阿倍野ライオンズクラブ主催のお茶会や居合道、天神祭りの船渡御、ダイハツ工業・島精機の会社見学、白浜で水泳などして楽しんだ後、和歌山の住友金属の会社見学、その後、広島を訪れ原爆記念館や原爆ドーム、平和公園など訪れた。
私達はハンガリーで第二次世界大戦のことを学び、広島や長崎でどんな事が起こったのか。歴史の本などで学習していたが、実際は少し違っていた。公園や記念館を訪れて事実を理解できたし、1945年の8月にどんなことが起こったのか十分理解できた。
私達は座禅にも挑戦した。座禅は心を鍛えることで悟りの境地を開くものである。昨晩(31日)はダンスパーティを行った。
今日(8月1日)は、サヨナラパーティが行われた。キャンプ中たくさんの友達が出来てうれしかった。
私にとって日本での滞在は本当にすてきなものであった。この体験は一生忘れることはないだろう。
一生のうちに再び日本にやってくることは、100%あるだろう。これからも私は、日本はどんな親切な国であるか、
皆にアドバイスしていくつもりだ。 |
| アティラ・ルカーチ |
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| 日露友好のきずな |


【日露友好のきずな】
平成16年8月11日(水)AM7:00 参加44名
ロシア人墓地は、泉大津文化遺産第一号に選ばれ、恒例の墓地清掃は更に有意義なアクティビィティとなりました。
又、来年は墓地建立100周年にあたり、その記念事業として玉砂利が敷かれ、その歴史の重みに美しさが加わりました。
今回の、墓地清掃は参加人数44名を数え、メンバーの皆様に深く感謝すると共に、泉大津ライオンズクラブのアクティビィティに対する熱心な姿勢を改めて認識しました。 |
平成16年8月吉日
環境保全・市民奉仕委員会
委員長 辻合 伸也 |
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| 献血活動 |


【献血活動】
本年度2回目の献血を11月10日(水)無事終了する事が出来ました。
9月の1回目は受付者140名・採血者115名と好スタートを切る事が出来安堵しました。
第2回目は、受付者116名・採血者90名と前回をやや下回りました。去る、9月度各クラブ献血担当研修会において、各地での独自の場所呼び掛け方法で、高水準の活躍ぶりを見聞きして頑張らなくてはと勇気づけられました。
そこで、新規に、泉大津水上警察署・泉大津消防署・泉大津郵便局に呼び掛け御協力を得ることができたことは、心強いものを感じました。
一般の方も、コンスタントに約50名と定着した成果を残しており、献血に対する意識の高さを示しているものと思われます。
本人確認で証明できる物の提示についても徐々に理解されつつある様に見受けられます。
前年度の採血者数に少しでも近づけるよう努力致しますので、皆様の益々の御協力とPRを宜しくお願い申し上げます。 |
献血・保険委員会
委員長 庄野 務 |
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| 泉大津ライオンズクラブ旗争奪柔道大会 |


【第6回 泉大津ライオンズクラブ旗争奪柔道大会】
泉大津ライオンズクラブ様の主催による本大会も早くも第6回目の開催となり出場チームの顔ぶれもそろそろ一定してきたようであります。又、運営面でも役割分担が整ってき、ライオンズクラブの委員さんの協力も絶大で、大会会長田中敏朗様の開会挨拶に始まり、入賞チームの表彰、浅野博様の講評まで実に順調に進める事が出来ました。
ライオンズクラブ様より本大会のお話しを頂いた時に私達が一番考えた事は「できるだけ多くの青少年が参加できる大会にする」と言う事でした。そしてこの事を踏まえた上で安全性やチームの組みやすさ等を考慮し最終的に「オープン参加の体重別団体戦」という形をとる事にしました。
結果的には、この形が評価されたようで、今大会も93チーム、選手約450人の参加がありました。
当初は府下のチームのみを対象にしてきましたが、毎回、他府県からの参加が増え今回は12チームの参加がありました。 泉大津ライオンズクラブ委員の皆様の早朝よりの御協力により、今大会を無事に終える事ができたことに心から感謝致しますと共に、今後も連盟全員力を合わせて良い大会、意義のある大会にして行きたいと願っております。 |
| 泉大津柔道連盟会長 車谷 政宣 |
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| 大和川クリーンアップ |


【大和川水辺クリーンアップ大作戦】
主催:大和川再生協議会
協賛:ライオンズクラブ国際協会335B地区4R・7R
日時:平成16年 9月23日(木・祝日) AM9:00〜10:30
大和川清掃は、天候に恵まれ参加人数も全体目標を大幅に上回り、例年同様、大盛況の奉仕活動となりました。
泉大津ライオンズクラブからも参加ノルマを大幅に上回る参加者があり、意欲的な労力奉仕が行えたと確信しております。又、子クラブのいずみそれいゆライオンズクラブの参加者と出発から行動を共にし、清掃活動を通じてコミュニケーションが図れたのもとても意義があることとなりました。本年は、継続の清掃活動の効果で、昨年よりゴミが相当少なくなっており、大和川再生協議会の目標とされている「大和川での魚釣り大会」も現実を帯びてきた感じがあります。
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環境保全・市民奉仕委員会
委員長 辻合 伸也 |
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| 国際平和ポスター作品展 |


【国際平和ポスターコンテスト】
第17回国際平和ポスターコンテストは、泉大津市内小学校6校、275名の参加協力を受けて、泉大津ライオンズ
クラブ内で最優秀会長賞1名・優秀賞5名・佳作24名の選出をさせて頂き、335B地区7R・3Zにて10月1日から
3日までの3日間、泉大津アルザタワー1階アトリウムにて作品展示会を実施致しました。
展示日は、一般の方々や小学生及び父兄の多くの方が見学に訪れ、IT・PR委員会一同感謝しております。
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IT・PR・ライオンズ情報委員会
委員長 大森 修 |
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| 台風二十三号及び新潟県中越地震への義援金 |


台風二十三号による被災地335−D地区及び新潟県中越地震の被災地333−A地区に義援金としてそれぞれ百万円づつを贈呈する事を理事会及び総会で決定。
例会でメンバー七十五人にドネーションを募りました。
当初は、現地持参を考えていましたが、新潟は現地の交通網がまだ整わず、また復興事業に多忙を極めていることから、送金することになりました。
豊岡地区についても、地区ガバナーが来阪した際にという要望がありました。
というわけで当日は大阪・梅田のホテルで、寺田茂治335−B地区ガバナーの立会いの下、川西達雄335−D地区ガバナー及び藤井和重キャビネット幹事に義援金贈呈目録を渡しました。
また、新潟については、寺田地区ガバナーに贈呈目録をお預かり頂き、両地区への義援金は指定口座に振込ました。
同席された335−D地区役員から、表向きは道路も復旧したようにみえても、水害による家屋の倒壊などで出たゴミは三年分ほどあり、処理に困っている事や、被害に遭われた方々が元通りに回復するのがいかに大変かというお話しを聞きました。
私たちメンバーも、被災地の早期復旧に少しでもお役に立てることを願うものであります。 |
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